槙野 雅央 様

認定試験に合格された方の声

槙野 雅央 様
指示命令型の組織から対話型の組織へ
槙野 雅央 様

株式会社共生社 代表取締役
全日本マネジメントコーチング協会 近畿ブロック 常任理事

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コーチング協会で、学んできて良かったこと

私のコーチング協会入会の目的は、やはり折角学んできたコーチングスキルをその場限りの学びではなく継続的な学びの場として多くの皆さんと共に学び共に成長することを目的に入会致しました。

学んできて良かったこと
(1) 素晴らしい仲間がいる:コーチング協会に参加する人が人間力を高めようという意識が高いことに良い影響を受けています。

(2) ステートコントロールが出来る:社会生活の中においては、日々の仕事や生活に埋没し目的を見失ったり自分の気持ちのコントロールができなくなることが時としてあります。そんな時にコーチング協会の勉強会に参加したりまた協会のメンバーさんと言葉を交わすことで自分を取り戻すことができます。

(3) 常に最新のコーチングの情報が得られる:湯ノ口講師が学ばれる最新の情報を惜しげもなくご指導くださいます。

変化したこと

何よりも自己のステートコントロールが出来るようになったことです。自分の精神的な不安を自分でリフレームすることが以前に比べてできるようになってきた。日々変わる経済環境や社内環境で不安定な要素が多い中で周りから影響をうけることが多い。

自分のステートを乱して精神的に苛立ち周りに当たったり、一人落ち込むことが以前は結構有りました。そして会社や家庭の人間関係が悪くなり上手くいかないことも時として有りました。しかし、このコーチングの学びを続けていく中で自分に起こった不都合やマンナス感情をどのように解釈するのか将来のためにどのように生かせるのかという視点で意味づけを変えることを学んで物事を短絡的に判断すること無く大局的に解釈し判断することができるようにわずかですが成長したように感じます。

これらのことによりステートが安定して周りとの関係性も穏やかで安定・安心の関係に変わり穏やかな感情でいられる様になりました。

成功事例

小さな成功事例ですが、社内における面談の仕組みができた。以前は、一方的な判断で社員さんの評価をしていました。しかし、社員さんへの面談を行うことによって相互の理解ができるようになってきました。少人数の会社ですが、お互いが忙しくすれ違うことが多くじっくり話を聞く機会がなかった。コーチング手法を活用しながら指示命令型の組織から対話型の組織に変化してきました。

対話型の組織になることによって相手の良いところを承認するところから信頼関係が深まりチームワークがとれてくるようになる、依存型で何かの指示を待つ社風から少し前向きに何かをやっても良い安心感から自主的な活動ができる環境になって来ました。弊社にとってこのことは永年蓄積された閉鎖的で保守的な体質から一歩踏み出し良い雰囲気になれたことが成功というか地道な進歩であると感じています。

資格を今後どう活用していく予定ですか

企業内マネジメントコーチングコーチ・企業内マネジメントシニアコーチの資格はコーチング・TA(交流分析)・マネジメント・業績アップなどの総合的な知識が必要な資格です。この資格を企業内で十分に生かせるように面談や会議の場でコーチングスキルを活用し、社内のリーダーシップとフォローワーシップの確立をして参ります。上記の職能教育で学んだPDCAのマネジメントサイクルを上方へスパイラルにステップアップさせるためには定期的な仕組みが必要になります。ともすると時間がない忙しいなどと決められたことを検証することなく野放図に事業が行われることがありますが、目標の確認そして目標を達成するためにどのようなリソースがあるのかに気づいて活用し実行することで決めたことをきちんと計画通りに達成していく仕事力の向上に結びつけていきます。コーチングとは人と人が密にコミュニケーションを取ることです。一人で考えることは一馬力の力しか発揮できませんが二人、三人と寄って交わることが一人で考え行動するときの何倍もの効果が発揮されます。そのことでお互いが信頼しあえる強い組織が育まれます。大きな目標に向かって小さなことからコーチングの技法を活用しながら組織がより成長できる実践につなげてまいりたいと思います。また同様に資格を持つ仲間同士の情報交換なども活溌に行いながら共に研鑽してまいりたいと思います。

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