協会運営
協会運営について
1.各地域別エリアについて
現行は、北海道地区、関東地区、中部地区、関西地区、中国地区、九州地区、四国地区の
7ブロックで運営を行う。
2.運営について
- 全日本マネジメントコーチング協会の常任実務理事がブロックの責任者を務めていく。
- 定例勉強会の開催(年間全国14回)。
- 1) 事例研究
- 2) 6ヶ月コーチング受講生への実技支援並びにスキルアップ訓練
(※別紙に定める協会規則に従って行なうこと) - 3) その他
- 企業内マネジメントコーチングの社会的信頼の確立と普及活動を行なう。
- 協会の開催するシンポジューム及びコーチング研修の参加を促進する。
- 会員拡大を図り企業発展に貢献する。
3.協会加入企業へのコーチングによる相談支援について
【目 的】
- 人材育成の問題、退職者などの定着率の低迷、業績低下、組織の衰退など企業が抱える問題は山積みのように存在する。
しかし、これらの問題を一人で抱え込んでしまい思ったように改善を進めることができていないのが現状である。
これらの経営者・幹部を取巻く多くの問題について認定コーチが相談にあたり少しでも協会の会員企業の経営者・幹部の精神的ストレスを緩和し健全経営の推進の支援にあたる。 - 相談支援活動をつうじて経験知が高まり、企業内マネジメントコーチの更なるスキルの向上につながる。
- 実践活動を行なうことにより企業内マネジメントコーチングの必要性を幅広く認識してもらえる。
【相談支援サービスの開始について】
1.サービスの適用範囲
サービス対象者は協会員に限る。
協会員からの人材育成に関する悩み相談などの相談支援活動を行う。
2.システム
- 1回のコーチングを50分間程度とする(※但し、初回は15分間の超過は可)
- 3ヶ月を1セットとし、月2回の計6回行なう
- 料金:無料
3.システムの流れ
- 協会事務局へ問い合わせる。
- 事務局より、各ブロックへ連絡を取り、常任理事よりコーチの決定をする。
- クライアントへ担当コーチを知らせコーチングの日時をきめてコーチングを行う。












