活動内容
本協会の活動内容
1.企業内マネジメントコーチの能力開発プログラム提供

1. チームコーチングプログラム
システムアプローチ理論を取入れた内容です。
そのグループに属するメンバーの解決志向を高め、効率性、効果性、目標達成意欲、具体的業務改善などの変化を創り出す複数の社員さんを同時にコーチングするプログラムです。
2. コーチのスキルアップの為のEQコーチングプログラム
EQとは如何なるのものかを理解し、実際の人材育成に活用して行きます。
コーチングを通じてクライアントの業務と合わせてEQ指数を高める手法を学びます。
3. 企業内マネジメントコーチングフォローアップ研修(2日間)
自己のコーチングスタイルをチェックして、より効果的なスキルアップを目指します。
また自社に合った面談システムの確立も進めて行きます。
2.企業内マネジメントコーチング協会・シンポジューム
コーチングをテーマに著名な講師をお迎えしての講演会の開催を行います。
また、ご修了生による自社内のコーチング事例発表会を行います。
この事例研究を基に自社独自のコーチングシステムの充実を図ります。
3.各地域(ブロック)での定期勉強会の開催
「2011年コーチングスキル勉強会」(時間10:00~17:00)
協会メンバーでの自由参加による勉強会を推進して行きます。
事例研究及びコーチング技法の応用などのコーチングスキルアップを目指します。
2011年後半は、下記のスケジュールで勉強会を行います。
- 【北海道ブロック】
- 会場:北海道自治労会館
9月7日(水)終了しました - 【関東ブロック】
- 会場:日創研 東京研修センター
11月6日(日)終了しました - 【中部ブロック】
- 会場:日創研 名古屋研修センター
11月4日(金)終了しました - 【近畿ブロック】
- 会場:日創研 大阪研修センター
11月30日(水)終了しました - 【九州ブロック】
- 会場:日創研 福岡研修センター
9月12日(月)終了しました
4.企業内マネジメントコーチングスキルの研究
1. 企業内マネジメントコーチングの導入カリキュラム開発と改善
マネジメントコーチング導入に際し、起こりうる問題や課題を明確にして「職場改善、業績向上、職場環境の充実」に向けての計画の立案を行ないます。また、成功事例の活用を行ない、人材育成の推進と改善を目指します。
2. 導入企業の実践状況及び結果に関する分析研究
企業内マネジメントコーチの導入による、現場での人材育成効果と業績向上への影響を調査・分析します。各業種の特性、社風、組織の成熟度合いなども含めての実践結果を通じて、マネジメントコーチングの開発研究を目指します。
5.資格検査及び資格認識の確立
1. 企業内マネジメントコーチとしての専門的知識及び技能について
マネジメントの核になる人材に強い影響をもたらすコーチは、その責任からも高い専門的知識と熟練した技能が不可欠です。したがって、企業内マネジメントコーチとしての必要とされるスキルの探求と審議を行います。
(例:心理学、行動科学、組織論、マネジメントの仕組み、哲学etc)
2. 企業内マネジメントコーチとしての求められるパーソナリティー
人材には様々な個性や価値観や行動パターンがあります。企業内マネジメントコーチは、様々なクライアント(社員)に対応しなければなりません。したがって、その使命にふさわしい見識と豊かな人間性が求められます。
6.企業内マネジメントコーチングプログラムの企業導入活動
企業組織は、様々な役割や責任、立場、職務活動で成り立っています。
また、抱える問題もその職責に応じて大きく変化し、それぞれが他に影響しあっています。
したがって、企業内マネジメントコーチはクライアントが抱える問題のみならず、社内全体のシステムや仕組みからも幅広く分析を行い改善及び問題解決を図らなければなりません。
すなわち、一人ひとりの社員(部下)の抱える問題は全社的問題に関連する事が多々あるからです。
本協会が認定する企業内マネジメントコーチは、各職責に応じた適切なコーチングを行なうにあたりコーチの資格認定ランクを3段階としています。また、企業内マネジメントコーチは、経営に関する組織論、マーケティング理論、行動科学、心理学、哲学などを習得し、かつ現役の“実務者”であることが特徴であります。この総合的なマネジメント能力の高さが人材を育て、企業を継続した業績向上にむすびついて行くのです。
【企業内マネジメントコーチ】
あくまでも自社内での積極的活動を行います。個人のみに焦点をあてるパーソナルコーチとは違い、企業内マネジメントコーチは組織全体を巻き込みながら、人材育成をつうじて企業発展に貢献します。協会より認定コーチに対して、これらの活動が円滑に進むようにサポートも行います。
【企業内シニアマネジメントコーチ】
自社内のみならず、本協会を通して他社のコーチング活動も行い、経済界全体の活性化へ貢献します。また、企業内マネジメントコーチの育成・指導を行い、時代の変化に即したコーチングの実現を探究していきます。協会内ではシニアコーチはリーダー的存在でもあるわけです。












