萱島 良一 様

認定試験に合格された方の声

萱島 良一 様
Doing coach ではなく Being coach
萱島 良一 様

株式会社エトウ時計店 部長

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コーチング協会で、学んできて良かったこと

コーチングを学び始めたころ、Doing coach ではなく Being coach を目指す大切さに気付いたことが最も大きな学びであり、自らの座右の銘と言うべき言葉になっている。スキルを磨くとともにコーチたる人間に成長すること。コーチング協会に身を置くことで、マネッジメントコーチングで身に着けたスキルのブラッシュアップ、同じ志を持ったコーチ仲間に刺激され、コーチングマインドを常に持ち続けることが出来ると感じている。

変化したこと

自分自身のものの捉え方が変化し、人は潜在的な能力を持っていると信じられるようになったこと。これにより、社員さんに対する自分の見方が大きく変わり、みんなきっと成長できると思うようになったこと。このような心の変化につられ、物事のすべての捉え方が肯定的な解釈をするようになっていること。社内では、愚痴、不満、不安、疑問、提案などが表面化するようになり、コミュニケーションが取れやすい環境が徐々に醸成されだした。

成功事例

社内で面談の仕組みが出来つつあり、上長と部下の双方向コミュニケーションが取れるようになってきた。面談者のスキルアップが今後の課題ではあるが、聴く機会は数年前と比べものにならないくらい多くなっている。店頭での成功事例が幅広く紹介されるようになり、事例の共有化から新たに自店の工夫を付け加えた顧客対応が出来るようになってきた。
私事ではあるが最も大きな成功事例は、数年前更年期の鬱病を患った妻と2年数か月に亘って共に病と闘って勝利を収めたこと。学んできた「心を聴き、クライアントに寄り添う」気持ちを持ち続けたことが、病気に飲み込まれそうになった自分を救ってくれたと思う。「あなたがコーチングの勉強をしていてくれて良かった」という彼女の言葉は私にとっての何よりの褒め言葉だと感じている。

資格を今後どう活用していく予定ですか

資格自体を活用していくというよりは、この間の学びや経験を通して、特に社内で肯定的な感覚の持ち主を数多く作って行くこと。結果として、自ら考え行動できる人財を増やしていくこと。普段からのコミュニケーションを通じてフレームを拡げ、角度を変えたフレームの捉え方があることに気づいてもらえるような接し方をしていきたい。まず自らが、ステートを保ち、コーチたることを心がけながら…。

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