宇佐美 能基 様

認定試験に合格された方の声

宇佐美 能基 様
コーチングとは自らをマネジメントする事
宇佐美 能基 様

有限会社大丸本舗 代表取締役
全日本マネジメントコーチング協会 中部ブロック 常任理事

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コーチング協会で、学んできて良かったこと

このコーチング協会の入会資格は、マネジメントコーチング6ヶ月研修で学ばれた受講生を対象にしています。コーチング研修で一緒に学んで来た受講生同士が、今後も継続して学んで行けるようにと、この協会からとてもいい機会を与えて頂いています。
マネジメント研修は毎年プログラムの内容も更新、改善されていて、研修を終えたばかりの新人会員さんからベテラン組も学ばせて頂いています。ベテラン組が新しく学ばれて来たばかりの方々から謙虚に学ぶ姿勢は、正にコーチングスキルを身に付けられて来たからだと感心致します。
この協会での学びの良さは同じ学びをして来た、同じ価値観を持った仲間が集い学べる事、とても良い雰囲気、良い「場」の中で安心して楽しみながら学べる事です。

変化したこと

コーチングを学ぶ前までの私は、私自身経営者でありいつも時間に追われて仕事をして来ました。その時の私はスタッフの報告もパソコンに向かいながら聞き、スタッフの表情を見る事もありませんでした。その時は自分自身、何も悪い事をしたとも感じておらず、むしろ二つの事を同時にこなし効率的であると考えていました。それが学び続けて既に10年以上が経とうとしていますが、今当時を振り返ると深い反省をしています。
私の中で長くコーチングを学ばせて頂いて、大きく気付けた事は、この絶えず周りの人に関心を持つという事です。一方通行の報告だけではスタッフより心からの信頼を得る事は出来ないのです。コーチングを学ぶ事とは、自らをマネジメントする事です。

成功事例

私自身学び続ける事により、変化をして来ている訳ですが、以前スタッフの事を全て把握しようとしていた為、自分の仕事もあり、更にスタッフの仕事を見なくてはならないという事で益々自分の仕事が増えてしまいました。
人は忙し過ぎるとステートが保てなくなりついイライラとしてしまいます。スタッフに当たってしまったりした事も多々あつたと思います。当時の私は学べば学ぶ程、経営者としてり理想象が出来上がり「良い経営者になる為には…」という呪縛に囚われていました。
コーチングを学ぶ事により全て社員さんを信頼し、一方的な指示命令で人を動かすのではなく会話を通し、スタッフの皆さんが何故そのように考えたのかを聴くようになりました。会話を通し深く話が出来るようになると、潜在意識に触れお互いに感じるようになる事が出来ます。スタッフ一人一人が自分でコンセプトを考え、アイデアを出し、進めて行くようになり、(時には悩み、苦しんでいる時もありますが)、個人一人一人が考え行動するようになりました。
それから組織も良い循環が広がり、気付いたら自然に自発的に考え、行動出来る組織になって行きました。正に自分で得た仕事の成果は自分の物となる訳です。私は「仕事の報酬は仕事ですよ。」と伝えています。入社したばかりのスタッフにはこの言葉は理解出来ていないようですが、その事が徐々に良いスパイラル状態を生み、本人の自信となって行くのです。私は「貴方はどうなりたいと思ってるの?」、「どのような状態にしたいと思っているの?」と聞いているだけです。こうしていくうちに社風も変わり、皆、生き生きと仕事をしてくれるように変わって来ました。

資格を今後どう活用していく予定ですか

資格の取得は今までの自分が学んで来た事がどの程度身に付いているかの証となる物です。是非、協会の皆様には先ずは社内コーチング資格であるマネジメントコーチのライセンスにチャレンジしそしてその先のシニアコーチ資格も視野に入れて学んで頂きたいと思っています。人は目標を持つことが諦めず、継続性を持って臨める事かと思っています。そして資格を持って自社よりそして是非、地域社会、仲間の会社の支援を我々と一緒に取組んで頂きたいと思っています。人の為に役立つ喜びを感じる事こそ感動経営に繋がり、そして自然に社員さん満足に繋がって行くと感じています。
震災以後、「絆」という言葉がクローズアップされていますが、正に今、個人レベルで行動を起こす事が大切であると考えます。

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